2008年06月09日

秋葉原連続殺傷事件。田宮 榮一氏が説明

秋葉原の連続殺傷事件について、迷言で有名な元警視庁捜査第一課長、田宮榮一が本人の動機について語った。
動機については、「本人の生い立ちを調べないとなんともいえない」と前おきをしてから、「普段、まじめにしていることへの反動がでたのでは」と推論。「札付きの悪が凶悪な事件をすることは少ない。普段まじめな人がこういったことを起こす」と説明した。
tohoho_icon「相変わらず、わけのわからないこと言ってもテレビに出続けることできるんだよね、この人。

大体の心理学者は、
・自分自身が特別だという認識→まじめにやっても現実がうまくいかない→社会への反抗

という分析するけど、この田宮氏をみると、
・自分自身が特別だという認識→不真面目にやって現実がうまくいった→テレビに出続ける

という流れになるのよねぇ。そうなるとやはり、本人の人間性を考えるよりも、環境に問題があることになるねぇ。

スタートは同じ人間性でも、過程で人を狂わす環境。それも10代〜40代と日本を支えるはずの世代が。

後期高齢者医療制度廃止、とか言っている民主の人たちは理解できないんだろうね。

ぶふぅ」


タグ:田宮榮一
posted by ワルぱんだ at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Ranking支援クリック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。