2008年05月15日

カニ好き商法急増

高齢者宅に代金引き換えでカニを送り、強引に代金を取ろうとする「送りつけ商法」が急増している。
「カニは好きか」などと電話を入れ、数日後に宅配便などで送って支払いを迫る手口。国民生活センターや全国の消費生活センターへの相談は昨年1年間で172件だったのが、今年は3月末現在で180件に達した。 熊本県内の80歳代の女性は、見覚えのない東京の会社から届いた冷凍宅配便を開けてみると、ズワイガニのむき身(500グラム入り)3パックが入っていた。訳が分からず、女性は1パック分を食べてしまった。後日、1万円余の請求書が届いたが、女性は県消費生活センターに相談のうえ、6000円を支払ったという。shitting_icon「いやいや、勝手に届いたもん、普通食べないでしょ。

タダなんて原則ありえないわけだし。

そういった世間一般の常識がない人たちがなんで選挙権があるのか、不思議よね。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 20:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
え?
これ、需要と供給?
と思ってしまうほどですね。
起こって当然の犯罪、なんて気がしてしまいます。

モンスター高齢者、ってとこでしょうか。

Posted by コーヒーゼリー at 2008年05月16日 12:23
基本、振り込めサギのような、人のやさしさにつけこむもの意外は同情の予知なし、ということです。
Posted by BETA at 2008年05月17日 23:30
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