2008年05月13日

「マッハGo Go Go」は初登場2位

11日発表の週末の北米映画興行収入によると、日本アニメ「マッハGo Go Go」のハリウッド実写版「スピードレーサー」は推定2千2十万ドル(約21億円)で2位となり、初登場1位を獲得できなかった。
吉田竜夫原作の同アニメは米国でもテレビ放映されて人気となったが、それも過去の話。今なじみのない子供たちをうまく取り込めなかったようだ。ちなみに、1位は「アイアンマン」。今後、「AKIRA」や「攻殻機動隊」の実写版も予定されているが、当座は「ドラゴンボール」か。今週号のジャンプにポスターっぽい実写が掲載されている。胸には「運 運 運」と書かれたTシャツを着たゴクウが手に光を集めている。
tohoho_icon「ウォッシャウスキー兄弟、なんでスピードレーサーかな・・・・。

いわゆる、あれだよね、ロード・オブ・ザ・リングでヒットを飛ばしたあとのキングコング、みたいな。ヒットはしないことを誰もがわかっていても、ネームバリューがついてしまうと金を出すバカがいるから、監督も大ヒットの2作目は自分の好き勝手なものつくるんだろうね。

ドラゴンボールやればよかったのに・・。

ぶふぅ」


タグ:マッハ号
posted by ワルぱんだ at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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