2008年05月13日

コラム:CHANGEはどうだった?

通常、ドラマの1回目は視聴者は全員初見。なので、最初の10分間は「つかみ」がある。これで世界観の植えつけ、スムーズにドラマ世界に誘うことができる。しかし、それがない。あったのかもしれないが、まったくひきつけられない。
選挙に出ることになるのだが、その決定への葛藤は描かれない。
選挙活動のノウハウが描かれるのかと思えば、それはなし。
つまり、
主人公の人間性をあらわす精神的決定がほとんどないのだ。
また、阿部寛がでてきて、選挙が盛り上がるのかと思えば、それもなし。

まったく感情移入ができない。

なんか、作り手側から「お前ら、見るだろ?」と突きつけられているよう。

ある程度大筋がわかっているからこそ、ええ!?というおしゃれさ、斬新さ、痛快さが必要だと思うのだが・・・。

実際の政治と同じように歯切れの悪い内容となった。

たぶん初回は視聴率はいいのだろうが、今後はどうなるか・・・。


タグ:木村拓哉
posted by ワルぱんだ at 08:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき
この記事へのコメント
わたしも、今度ばかりは・・・(^^;)
という感じです。
ワルぱんださんには、今後も思いっきり、やさぐれて頂きたいです!
Posted by 神原智己 at 2008年05月13日 23:25
GW明けの放送に関して、今まではフジテレビの編成局の戦略、って言っていたのに、放送後の一般的報道は、ジャニーズの名物マネージャーの意向にフジが従わざるおえなかった、と変わっていますからね。そこらへんも視聴者は見てるってことがわからないんでしょうね。
Posted by BETA at 2008年05月16日 08:48
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