2008年05月08日

西城秀樹が過去のうつ病を告白

2003年に脳卒中で倒れるも復帰し、芸能活動を再開させた歌手の西城秀樹が1日脳卒中予防大使を務める事になり8日(木)、都内で行われた脳卒中予防啓発イベントに登場した。西城は後遺症として発病後1、2年は軽いうつ病にかかっていた事を明かし「このまま息が止まればいいなと思った。自殺をしようとは思わなかったけれど、苦しさから逃れたいというのはあった」と告白。また「女房がいなかったら、崖から落とされた気分でしたね」と語り、家族や周りの支えの大切さを訴えかけた。
normal_icon「うつ病って誰でもすぐかかってしまう病気だってことをそろそろちゃんと認識しないとね。

体は壊しても直るけど、心を壊すとなかなか直らないからねぇ。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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