2008年05月03日

船場吉兆、食べ残しを再利用

現社長のささやき会見で一躍全国的にオモローになった船場吉兆の本店の料亭部門で客が残した刺し身やアユの塩焼きなどの料理をいったん回収し、別の客に提供していたことが2日、関係者の証言でわかった。料亭経営を取り仕切っていた当時の湯木正徳前社長(74)の指示で昨年11月の営業休止前まで常態化していたとみられる。
icon1「よくさ、中間管理職レベルの判断でやった、っていうけど、大会社でない限り、通常ありえないんだけどね。役員レベルの指示じゃないと、ソレをするメリットは現場にないもん。

ま、これだけ客に対するおもてなしを無視した店でも、通い続ける人がいるからつぶれなかったりするんだよねぇ。

政策どうこうじゃなくて、公明党だから、とかいう理由で票を入れる人と変わらないねぇ。

ぶふぅ」


タグ:船場吉兆
posted by ワルぱんだ at 10:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | 社会
この記事へのコメント
今回は客、減るでしょう。いくらなんでも。
高級料理店が、これですから。

せこい人々がおおくなっていますね。
Posted by cucuface at 2008年05月03日 13:39
減らないのではないでしょうかね。
赤福でも復活の際には並んでしまう国民ですからね。
Posted by BETA at 2008年05月04日 21:55
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高級料理店はそれなりに
Excerpt: 以前、賞味期限の偽装が発覚しとき、賞味期限自体に関する疑問が出されました。そりゃあそうでしょう。庶民の感覚で言うと、賞味期限など少し過ぎたからといってまったく問題などありません。偽装していたのは問題が..
Weblog: cucuダイアリー
Tracked: 2008-05-03 13:46
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