2008年04月30日

コラム:おせん

ドラマ「おせん」がいただけない。2話目はあまりにもイライラして途中でチャネルを変えてしまった。内博貴の演技のせいだ。
彼の設定は{小さい頃、食べた味が忘れられなくて、その味を学ぶべく、修行にきました}という役柄。しかし、アルバイトのホール経験しかなく、キッチンの経験さえないという設定。
彼がドラマ中きたない言葉で言うことはこうだ。

@月5万円の手当てじゃやってられない(もちろん、住込みまかない付き)
Aいちいち、料理の仕込み方、作り方に文句を汚い台詞で言う
B女の子にモテモテな店で働きたい
Cお店のやり方は古臭い

この4つを延々繰り返し知能ゼロの発言を繰り返す。

ちょっとまってほしい。

伝統的な日本料理を守る店で、
@未経験の修行の身で住込食事付きで給料が出る
A未経験なのに、先輩に汚い言葉で文句を言う
B若い女性が殺到する
Cイマドキの手法を駆使する

店があるだろうか。伝統と現在の融合であったとしても、それは表現の仕方であって、ドラマのような仕込みの手間の省く、ということではない。また、未経験で学ばせてもらえる立場で、@Aは経済学的にはありえない。ましてや、味、もてなしの追求とBはまったく接点がない。

このドラマは何がいいたいのか。もしこのジャニタレのように一般人の代表がこのように、学ばせてもらえるのに義務を怠って権利ばっかり主張することをよしとし、このジャニタレに共感するのであれば、日本は滅ぶだろう。

内博貴の演技が腹たって2話目は途中でストップした。もう見ることはあるまい。

脚本家はよっぽど若くて社会経験のない方か、もしくは指示を受けている人だろう。

辞めたら。向いてないよ。





posted by ワルぱんだ at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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