2011年06月21日

スパコンが1位に

蓮舫行政刷新担当相は20日午後、首相官邸で記者団に、日本の次世代スーパーコンピューター「京」が計算速度世界ランキング1位となったことについて「関係者の努力に心から敬意を表したい」と語った。

蓮舫氏は2009年11月の事業仕分けで、次世代スパコン開発に関し、「世界一を目指す理由は何か。2位では駄目なのか」と追及し、110億円の予算が削減されていた。

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「いやいや、その昔、IBMの汎用機が日本の大手企業に強制的に採用された時に、国をあげてのスパコンの研究などは意味がなくて、民間へシフトしていくことがわかっていたわけで。

なので、国が開発するスパコンなんて、いつだって計算速度で1位になれた。だって、あんなデカイコンピューターを連結して巨大な電力使えば、どの国だってできるから。じゃ、なぜ他の国はやらないか。それは意味がないから。今はいかに省電力、低コストで最大限の結果を出して、商品化することの方が優先。

そんなことは世間一般では常識で、この理化学研究所と富士通の共同開発なんて、『1位を狙うため』という名目で、予算食いつぶしていただけ。そのカラクリを蓮舫議員は突いて、

『そもそも、あなた達がこの巨額の予算を長年使って、商品化できないモノをやっている理由はなに?世界一になった所で、リターンないじゃん。いつでも結果出せる場所(2位で)チンタラやっているんでしょ?ならこのままでいいじゃん、はい、予算削減』

って言ってのけた。

おお、わかりやすい所に浄化作用が働いた、と思ったら・・・。

あれ?蓮舫議員の発言の方が非難されている!

ぶふぅ」
タグ:蓮舫 民度
posted by ワルぱんだ at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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