2011年03月01日

ステーキハンバーグ&サラダバーけん社長の井戸実氏がまた軽率発言

元の店舗が閉店した後、ほぼその設備を利用して新店舗をオープンさせる、いわゆる居抜きファミレスチェーン、「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」の井戸実氏がFacebookで次のように発言し、ネットで話題になっています。

「未だ電話してるよー。ホントにうぜーなぁ。ソースが乗ってたとか乗って無かったとかでもめてるけど・・」
「たった1000円ちょっとの食事で30分もクレーム電話をし続ける奴の気が知れない。働け!」

井戸氏はステーキのチェーン、「ふらんす亭」のオーナーでもありますが、ふらんす亭オーナーとしての公式twitterアカウントは1月4日に凍結になっています。このキッカケもグルーポンでお粗末なおせち料理を販売した『バードカフェ』の元社長・水口憲治騒動に対し、

「って言うか止めねぇ? 出してる側も一生懸命作ってんだから。水口さん浮かばれ無いよ」

と擁護ともとれる発言をしたことでのtwitter上での炎上によるもの。この発言が2chで盛り上がったことに対して、更に

「にちゃんねらーとか暇だから仕方無いよね。」

と発言したことが更に炎上に拍車をかけた。


私も過去にユーザーの直接のクレーム処理をしたことがあるが、延々、クレームをつける客は確かにいた。もはや何が目的がわからなかった。ただ、そうは言っても、公の場で、会社の看板を背負っていながら不特定に批判をしようなどと思ったことはない。むしろ、そういう立ち番にいたからこそ、こういった発言をする人間が、どういう哲学思想で発言をしているか、100%ではもちろんないが、察しが付く。それはクレームの内容だけではなく「働け!」という言葉が出る所にも現れていると思う。

「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」には一度は行ってみたかったのだが、行くのは止める。もちろん、ふらんす亭も。

それが消費者としてできる唯一の抵抗手段だと思う。

shitting_icon

「資本主義かつ民主主義社会では、本来こういった発言をするオーナーの店などは社会的に糾弾を受けるはず。たとえば、バイトの人種採用差別をしていたアメリカのロイヤルホテルは大変なことになった。

大企業のオーナー=素晴らしい人間性

という図式は当てはまらないし、そんなこと求められてもいない。
ただ、社会に対して責任があるのは変わらない。それは一般の成人個人が抱える影響力と同等のもの。

ただの見ず知らずの成人とは違うわけなので、それなりに発言に責任が生じる。

なので、もし反感を覚えるのなら、そんな店には二度と行かない、ぐらいの気概がないと批判も展開できないし、そうでないと社会、とりわけ子供に対して社会責任の意義を教えることが難しくなる。

なんてね。日本人の哲学範囲は自分の家族&仲間限定の思想だから、どうでもいいんだろうね、こんなこと。ややもすれば、問題視する人間の方がマジキチ扱いされるよ。

ぶふぅ」
posted by ワルぱんだ at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Ranking支援クリック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。