2010年12月07日

水嶋ヒロ、辞退賞金一部寄付

「第5回ポプラ社小説大賞」で大賞を受賞した俳優・水嶋ヒロ(26)が、約500万円相当の書籍を10月の記録的豪雨で被害を受けた鹿児島・奄美大島に寄付したことが6日、分かった。

 同社の坂井宏先社長によると、水嶋が自分の名前が表に出ることを望まなかったため、ポプラ社として贈ったという。「本当に純粋で純潔な方ですよ」と同社長は話した。

 水嶋サイドは11月の受賞会見で文書を配布し、2000万円の賞金受け取り辞退について、「多くの作品が生まれてほしい、賞金をそのために有効利用していただきたいという本人の願いから」と説明。水嶋本人は後日、ブログで「僕が自ら寄付をしたいと公言してしまうことは、果たして良いことなのだろうか? 表向きにやるより、陰に身をひそめながら理想の形で支援させていただく方がいい」とつづっていた。今回の寄付は本人の意向に添った形で行われた。

 15日に発売される受賞作「KAGEROU」の予約は約43万部に達した。坂井社長は「第2版、第3版と小刻みに出していきます」と、早くも重版が決定したことを明かした。15日は北海道から沖縄まで日本全国の書店に一斉に並ぶ。「発売日がずれるとクレームがくるので」と、同社長はうれしい悲鳴を上げていた。


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「ま、どうせネット弁慶達には叩かれるんだろうなぁ。

ポプラ社の小説大賞なんだから、ポプラ社が小説としてのデキだけでなく、話題性による売上を考えるのは当たり前。

レコード大賞のメインスポンサーがエイベックスになってから、ずっと大賞アーティストがエイベック所属に人なのと同じ。

それが経済の流れで、それを作家は利用するのも当たり前。それを世の中では営業っていう。

でも、なぜかそういった当たり前の活動が叩かれる。不思議ね。

ぶふぅ」
タグ:水嶋ヒロ
posted by ワルぱんだ at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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