2010年12月01日

武井咲が“月9”初出演

今注目の女優、武井咲(16)が、2011年1月スタートの戸田恵梨香&三浦春馬ダブル主演“月9”ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で“月9”初出演することが29日、わかった。武井が演じるのは、三浦演じる担任の生物教師と始業式前日に一夜の関係を持ってしまう生徒・佐伯ひかり。
半年後に結婚を控え、学園でも温かく祝福される高校の同僚教師・上村夏実(戸田恵梨香)と柏木修二(三浦)が物語の主人公。ところが修二は翌日から自身が担任する佐伯ひかり(武井)と関係を持つという過ちを犯してしまう。

tohoho_icon

「三浦春馬がカッコ良すぎる、っていう声もあるけど、実際外見が大した事無い先生でも、年上に憧れる女子高生からすると、春馬なみにかっこ良く見えるモノ。

毎週のようにわいせつ教師の事件がある中、月9でこういったドラマを作るのはなぜかしら。

例えば小栗旬が大学生役で、入学初日に大麻をやる、というドラマが作られるのと同じレベル。

つまり、本来1回目で、春馬が淫行条例違反で逮捕されるべき。もしくは、教師として自分で出頭すべき。

そういうドラマであれば、社会啓蒙的に正しいとは思うが。

過ちを犯したら、まずは法律的に罰せられる。そんな単純なことさえもドラマは描かないのだろうか。

もし、そうだったら、どれだけ今の社会は大人による子供への性被害を甘く見ているのか。
倫理観とはどこにいったのか。

アメリカだったら、当然放送禁止ドラマだ。そもそも犯罪を描いているのだから。

東京都は「2次元児童ポルノ規制」よりも、まずはこういったドラマを正当化するマスメディアを規制しなければならないのでは?

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Ranking支援クリック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。