2010年04月16日

新ドラマ「素直になれなくて」の脚本家、北川悦吏子のツイートでプチ炎上

初のTwitterドラマとして4月15日22時からスタートした「素直になれなくて」の脚本家がドラマが始まる1時間ほど前にツイートした言葉が波紋を呼んでいる。
それは、放送が始まる1時間前のツイート。
「これから問題発言をします」とはじまり、
「ツイッターをできることをなぜ人は自慢し、できないことを見下すのか」
「ツイッターはシステム。それを使えること=エラい、とは違う」
と続き、
「人間のエライとこって、そんなことじゃないんじゃない?」
と続いた。

これに対して、ツイッターはプチ炎上。北川氏のツイッターHomeがつながりにくい自体にまで発展。
「ツイッター=今なう」
とマスメディアに踊らされている人たちの逆鱗に触れたようだ。

私は北川氏の発言には何も違和感を感じない。北川氏は別にツイッターを非難しているわけではなく、「ツイッターを使っている、その面白さを知っていることを自慢して、知らない人をバカにする行為」に疑問を持っているだけだからだ。

ドラマ的には初回は確かに難しい展開だった。なぜなら「ツイッターありき」なのだから。この背景にある金の流れを考えると、そもそも論となってしまう。

結局、日本でのツイッター民度はこの程度だな、とわかった瞬間でもあった。

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「ツイッターとか関係ないよ。だって、やっているのは日本人だもん。SNS、ブログ、2ch・・・。全部同じ人。同じ環境で育った日本人だもん。

システムがツイッターというだけで、何も変わらないよ。

それをのっかるシステムが違うだけで、自分達まで違った人間になっていると勘違いしているんじゃないの?有名人フォローして勘違いしているんだろうね。

ふぅ、凡人思想。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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