2010年03月17日

IMALUのCDが売れなさすぎで話題に

先週5日には音楽番組初出場となる「ミュージックステーション」に出演したり、CM、ヨシモトの息がかかった番組でのPR等、メディア露出がハンパない、大竹しのぶと明石家さんまの娘、IMALUのCDがあまりにも売れていないことがネットで話題になっている。

1st「Mashed Potato」50位 1284枚
2nd「そんな名前 欲しくないよ」163位 423枚
(データ オリコン)

avexアーティストのようなランキング上位に入れるためにの専門業者を使うほどの義理はなかった、ということなのか、それとも関係者達はデビューさせてプロモーションビデオを作ってあげただけでも、良しと思ってもらいたい、というところなのか。どちらにしても、実力、人気がともわないデビューというのはこういう結果になるのか、という現実を突きつけられた形だ。

とはいえ、4月には3枚目のシングル「Uh Uh」は映画「アーサーとミニモイの不思議な国」の主題歌に起用が決定している。こういった広告代理店が動く仕事は獲得することができるあたり、CMの高感度が高い親に背を向けることができない業界事情が垣間見える。

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「IMALUが一般的に受け入れられていないのは、親の七光りのゴリ押しがスゴ過ぎだからでしょ。

芸能人すべてがその人本人の実力で売れている、メディア露出している、なんてピュアに思っている人はそんなにいないでしょ。そんなことはみんなわかっている。でも、とりあえずそこそこ、それがあからさまにならないような多少の実力が当人はあったりする。一般人よりも若干上、みたいな。

それがIMALUには感じない、というだけじゃないの?ファッションセンス押しも、そこまでセンスがいい、というイメージならないし、ドラマの演技もヒドかったし。外見的にも、ねぇ。

これを例に、いろいろな「?」な芸能人の露出の仕組みを考えてみるのも面白いよ。

ぶふぅ」



タグ:IMALU
posted by ワルぱんだ at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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