2010年03月01日

ネットで過熱!キム・ヨナの不可解な加点

バンクーバーオリンピックが本日、日本時間13時に閉幕した。閉会式では浅田真央は各国の選手に人気で、ひっきりなしに記念写真を撮らされていた。
しかし、マスメディアでは流れないが、キム・ヨナの採点に疑問を持つネット検証家達が続々現れ、ちょっとした過熱ぶりになっている。

真央ちゃんが演技終了後、会心の笑だった、SPについては、比較動画があがっている。(本来はニコニコ動画だったのだが、削除されており、現在はyoutubeで見れる)


ちなみに、SPは
浅田真央73.78、キム・ヨナ78.50
と約5点差。これは減点で考えると、ジャンプを3回転んで、自分都合で演技を一回中断したぐらいの点数差だ。

以下フリー。

浅田   加点     キム・ヨナ   加点

・3回転半        ・3回転ルッツ〜3回転トーループ
8.20+0・80    10.00+2.00
・3回転半〜       ・3回転フリップ
2回転トーループ      5.50+1.80
9.50+0.20    ・2回転半〜2回転トーループ
・3回転フリップ〜      2回転ループ
2回転ループ        6.30+1.40
7.00+0.60    ・2回転半〜3回転トーループ
・3回転ループ       7.50+2.00
5.50+0.60    ・3回転サルコー
・3回転フリップ      4.95+1.40
2回転ループ       ・3回転ルッツ
2回転ループ        6.60+2.00
5.17−0.48    ・2回転半
・1回転トーループ     3.85+1.40
0.44+0.00
・2回転半
3.85+1.00


真央 技術点総合64.68(ジャンプ42.38、ステップ4.40、スピン11.90、スパイラル6.00)
   演技構成点67.04

キム 技術点総合78.30(ジャンプ56.70、ステップ4.30、スピン11.90、スパイラル5.40)
   演技構成点71.76


比較動画を見る限り、SPは5点の大差はなかったように素人目には見えるが・・・。


icon1





「けっこう最近の冬季オリンピックの女子フィギュアスケートで、審判の買収騒ぎあったよねぇ。実際に過去にあった、ということは、審判の買収が可能だ、ということ。

オリンピックがアスリートの純粋な戦いの場、のわけないじゃん。
商売よ、商売。

キム・ヨナ陣営がもし不正をしていたとしても、それも実力。それだけのこと。
完璧な演技にプラスアルファ。そんなの商売では当たり前のこと。

これが現実社会。そんな現実に目を背けて、オリンピックは正統な競技の場、と考えること自体がナンセンスよ。そう思いたい気持ちはわかるけど。

金が集まる所にはそれなりの完全な策も必要。そもそも加点(GOE)制度に重点がおかれる採点ルールの変更、そしてトリプルアクセルや4回転の基礎点の低さ。こういった変更の時点で、金を使う人は使っていただけでしょ。

そういった商売の中で、スポンサーはリターンを考える。
サマランチから始まった、近代オリンピック商業化の流れでしょ。

まったく普通のことなんですけど。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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