2010年02月16日

国母和宏の問題、海外での反応は?

米ヤフーではネットサーファー記者(いわゆる、J-CASTような)がいち早く日本の記事をそのまま英訳されている。このニュースは動画付きとなっており、コメント欄が解放されている。
最初の方のコメントは

「え?誰が気にするの?」
「アスリートは子供から尊敬されなければならないけど、スノーボードでしょ?」
「はじめて日本人でドレッドヘアを見た」
「スノーボードは自己表現の競技。何も問題ない」
「シャツを出している奴なんて、今回の参加国の中にもいるじゃない」
「これを機に、ボード世界にアンチ日本運動が起こるのが楽しみ」

と国母選手の態度に問題がない、というコメントが大半を占めている。
が、なぜか一定期間を過ぎたあたりで、国母選手非難、そして上記のようなコメントを名指しで非難する人、それに同意という人が急増している。

CNNでは同じく日本の記事の英訳を載せているが、
「これはジェレネーション・ギャップの問題で、国母選手個人の問題ではない」
「日本の権威者は生粋のスノーボーダーではなく、日本のオリンピック選手団のためのスノーボーダーが欲しいのだ。なお、これはメダル争いにはまったく関係がない」
と切り捨てている。

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「国母非難の日本人がコメント書き込んでいる可能性もあるもんねぇ。っていうか、日本人っぽい内容だったしねぇ。

外国人の非難の場合は、どちらかというと、

『そもそも、ああいう格好をする若者全般が嫌い』→どこの世界にもいる人ね。

『国母選手の、オリンピックは特別な競技じゃない』

と言ったところに引っかかっているようね。

まだ試合前の選手を、試合に集中させるのではなくて、足をひっぱる。
『相手の自業自得』
なら何を言ってもいいんだっけ?

それって、
『いじめられる奴に問題がある』

と同じ意味になるね。

あと、CNNが間違った解釈をしているのはこれは『世代間ギャップ』じゃなくて、幅広い世代の日本人が誹謗中傷している、ってこと。

ぶふぅ」







タグ:国母和宏
posted by ワルぱんだ at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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