2010年02月15日

スノボ国母、在学大学が応援会中止

バンクーバー冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表で、服装の乱れが問題となった国母和宏選手(21)が在学する東海大は15日、同大札幌キャンパス(札幌市南区)で予定していた国母選手の応援会を中止すると発表した。応援会は、競技開始直前の18日午前6時から、同キャンパスに学生や教職員を集め、150インチの大画面を使って行う予定だった。
これに対して、マスコミの取材を受けた同大学の学生は

「(同大学から)行っているのに、応援しないなんて、わからない」
「せっかく応援会ができて盛り上がっていたのに・・・」

と大学側の決定に釈然としない様子だった。

ちなみに、同大会同競技で金メダルに一番近いとされるアメリカのショーン・ホワイト選手は会見で他選手がユニフォームを着ている中、私服とハンチング帽、ウェーブの長髪で登場しているが、これに対して国母を非難する側からは

「日本とアメリカは違うんだ、日本の伝統、良さを考えろ」
「なんでも西洋の方がいい、という発想自体が間違い」
「日本には日本の常識があるんだよ」
「日本の代表なんだから日本のやり方に従え」

と付け入る隙もない盛り上がりとなっている。


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「たしか、大学って最高学問の場所だったような・・・。

こういったやり方は高校までで終りだと思ったのだけど。
たぶん、やったらやったで、大学側に『なんで応援なんてするんだ!』っていう抗議が来て、対応が面倒だから中止にしちゃえ、って感じなんでしょ。っていうか、未だに大学側に抗議がきているんでしょ。

それは大学のせいじゃないのにね。

そういえば、『税金』という理由で国保選手を叩く人もいるけど、この理論が正だとすると、いつか若者が老人を大量殺害するかもね。

ぶふぅ」







posted by ワルぱんだ at 18:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
在学する東海大は何を気にして応援を中止にしているのか、国母和宏選手の何を見て来たのか?
浮ついた応援ならしなくても良いが、頑張って来た人の応援はいかなる時も日本・東海大を背負ってオリンピックに出ているのだから応援するべきだと思います。外面だけ観るな
Posted by 隠れファン at 2010年02月17日 12:59
>隠れファンさん
100歩譲って外見が問題だったとしても、それを理由として大学が公式応援を辞退するなんて、最高学部としていかがなものか、と私も思います。

Posted by BETA at 2010年02月17日 20:35
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