2010年01月30日

着うた参入阻止 高裁、排除勧告を追認

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、東京高裁に対して「着うた参入妨害」の審決取り消しを求めた訴訟について、同社の訴えが棄却されたと発表した。

  SMEやビクターエンタテインメント、ユニバーサルミュージック、エイベックス・マーケティング、東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)の5社は、2005年3月、着うた配信事業への参入を妨害しないよう、公正取引委員会より排除勧告を受けた。東芝EMIは勧告に応じたが、他4社に対しては審判が行われ、2008年7月に審決が下された。

 審決の結果、レコード会社によって共同設立されたレーベルモバイル(現レコチョク)に着うた配信を委託する一方、他の事業者に共同してそれぞれが保有する楽曲の原盤権の許諾を与えていないとされた。

  2008年8月、この審決の取り消しを求め、SMEやビクターエンタテインメント、ユニバーサルミュージック、エイベックス・マーケティングの4社は、公取委を被告として審決取消訴訟を起こした。2010年1月29日、東京高裁はレコード会社側の訴えを退け、公取委側の排除勧告を認めたことになる。

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「いやいや、独占しとるやん。

ちなみに、ささやかな抵抗とおもって、レコチョクを使わなくても、レコチョクに原盤権収入が入ります。

なので、どうやってもレコチョクが儲かる仕組みなっとるのです。

なので、レコチョクは会社としても利益率、保有キャッシュがハンパない。

そんな商売って、あり?有りなんです。それがエセ資本主義の日本の商売の仕方。

いつまでたっても、力なきものは搾取されるのね・・・。

ぶふぅ」


タグ:レコチョク
posted by ワルぱんだ at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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