2010年01月29日

【つぶやき】朝青龍事件の報道がひどすぎる件

朝青龍が酔って暴れたそうだ。そしてまわりの人に怪我をさせた、と。
当初マネージャーが相手、といわれていたのに、一般人がなぜか診断書をもって警察署に。そして被害届は出していない。

診断書の発行には費用がかかる。お金を出して診断書を発行して、警察署にいって、被害届は出さす、そして、その情報がなぜかマスコミに筒抜け。

そして、怖いのはこれに関する報道。まだ真実がまったくわからない中、「これが本当だったら解雇ですよ」ならまだマシな方。テリー伊藤のようなエセコメンテイターなどは、「虚偽の報告していたんですから、優勝も剥奪ですよ!」など、決めつけて息巻いている。

ちょっとまってほしい。メッセンジャー黒田の事件を思い出してほしい。骨折をした、と申告していた人はその事件外に骨折していたのにも関わらず、「黒田にやられた」と申告していた。

今回も同じ、とは言えないが、まだ何も真実がわからないのに、「これが本当だったら・・・」という前提でどんどん話が進んでいるのはちょっとおかしすぎる。

案の定、ヤフーのコメント欄では、前提論での非難が多い。未定の事件なのに、仮定論で公共の電波で人を誹謗中傷する。これはれっきとしたイジメであり、名誉毀損ものだ。

しかし、誹謗中傷する側にはなぜか漠然としているのにもかかわらず、自信たっぷりの根本原則があったりする。それは「横綱の品格」だ。

品格とはなんだろう。過去の日本人横綱も賭博等で捕まったモノもいる。現在の理事でも貴乃花つぶし工作をするモノもいる。そして、マスコミとそれを信じるモノは平気で自分の人生に関係ない人を誹謗中傷する。

では、「横綱の品格」とは何を満たせばいいのだろうか。「とはいっても、これは・・・」という反論もあるだろうが、では、どこまでが品格の範囲内で、どこまでが品格の範囲外なのだろうか。

一部の知識人をきどって、世間的に立場が上の人間が、体良く自分より下の位だと考えるモノに対してもちいるのが、この「品格」という言葉であり、具体性も論理性もない、人間の個性を否定する、日本独特の便利な言葉であることを理解しなければならない。

ちょっと脱線したが、朝青龍の今回の報道は偏りが酷過ぎる。人種差別ではないか?とモンゴル人の人なら思うかもしれない。

今日本は恐ろしい時代であることをつくづく思い知った次第である。


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「いや〜、自分が認めた対象が言うことを盲信的に信じる人は、それ以外の意見を一切受け付けないからねぇ。

そういう考え方、いや、思考の仕方をする人は、自分が言っている意見が実は自分の意見ではなくて、いうなれば、新興宗教の信者が突拍子もない思想とまったく同じであることに気づいていないからねぇ。

言うだけ無駄よ。マスゴミのことを言っても、それを盲信する人にとっては、『おまえは言う価値があるのか!』と、自分が責められたようになってしまう人もいるかねぇ。

言わ猿が一番。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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