2009年11月18日

事業仕分けでの蓮舫議員の次世代スパコン発言にネットでは非難が続出

「世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」
蓮舫議員が次世代スーパーコンピュータ開発への予算についての「事業仕分け」でマスコミで繰り返し流れたシーン。
ネットでは
・一度降りてしまった競争に、日本は二度と追いつくことはできない
・技術がなかったら日本はどうするんだ

等の批判が続出している。

この発言だけが流されていて、前後にどういった会話がなされているかわからないが、蓮舫議員自体は「多くの方々のご意見を真摯に受け止めます」と表明している。


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「事業仕分けの対応プロジェクトは原則すべて必要なもの。
なぜなら、必要、という企画プレゼンをもって、天下り先財団を作るわけだから。税金を使う以上、それなりの企画になっている。

で、それを隠れ蓑にして、相談役というだけで年収1650万とかいう数字を出して、数年で退職。そしてその年収に見合った退職金。

そのカラクリを実施するために、『次世代スパコンで世界一』なんてうってつけ。
PS3のCELLプロセッサなんて当時画像処理ではほぼ最速だった。なのに、未だに『世界一』などという名目で金だけ使う団体。そんな団体の大義名分に対して、蓮舫議員は『アナタ達の信念はなんですか』という意味で相手の反応を見るための質問だったのに、あのシーンばっかりマスコミで流されるから誤解を生む。

つくづく、マスコミって怖いと思うねぇ。そして、おいしい汁を吸う既得権益者に結局一般人は利用されるだけなのねぇ。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
事業仕分けは無くてはならないものであるが、その効果は仕分け人の能力に依存している。
次世代スーパーコンピューターやロケットなどの科学技術関連予算が事業仕分け(税金10億円投入)で見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
民主党の蓮舫や枝野のような科学技術に無知で、日本の将来に無関心な人物が仕分け人では、致し方ないこと。
毎年2.5兆円の税金を使う高速道路無料化は、無駄な予算であるから、事業仕分けによって廃止してもらいたい。そして、宇宙開発に使ってもらいたい。
民主党には成長戦略が無く、成長のための投資と無駄を区別する能力も無いことが見えてきた。
蓮舫が世界一になる必要あるのかと言ったスパコンの現在の性能順位は、1〜3位は米国、4位はドイツ、5位は中国、6〜10位は米国そして日本は30位以下。
Posted by 夢も希望も無い民主党 at 2009年11月18日 20:37
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