2009年10月21日

イルカ漁隠し撮り映画、東京国際映画祭で上映

日本の伝統的なイルカ漁を隠し撮りし、海外で議論を呼んでいる米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が21日、東京・六本木で開催中の第22回東京国際映画祭で公式上映された。

 イルカ漁の舞台となっている和歌山県太地町漁協は、本作の上映に対して抗議文を提出したが、映画祭主催者側は、「世界中が大きな関心を寄せている作品であり、製作者の表現の自由を尊重する」(依田巽チェアマン)と、予定通り上映に踏み切った。

 上映後の質疑応答では、ルイ・シホヨス監督が「日本たたきと言われるが、国民が知るべき情報を提供しただけだ」などと語った。

 この映画は、太地町のイルカ漁の様子を、米国人ダイバーが入り江に設置した隠しカメラで撮影。漁師がイルカを追い込み、モリで突き、海が血で染まる場面が登場する。米国やオーストラリアで公開され、イルカ漁を批判する記事が新聞などに掲載された。

 太地町と町漁協では今月8日、上映中止を文書で申し入れ、事実と異なる映像によって名誉が棄損されたなどと主張していた。


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「事実と異なる映像が入っているなら、そりゃ名誉毀損だろうけど、そのままで隠し撮りなのであれば、堂々としなきゃ。

日本人は他文化から責められるとすぐ自分達を卑下するように、教育されちゃっているからねぇ。

イルカと同じように、クジラも牛も豚も鶏も。殺すシーン出せばいいのにね。

そういった生命に対する平等の目がないのが白人の怖いところやねぇ。命に差別をしていることを公言しているのに、それを恥じないなんて、キリスト教のなせる業かしら。

ぶふぅ」



タグ:ザ・コーヴ
posted by ワルぱんだ at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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