2009年10月09日

NHK記者がウィニー弁護団に弁護妨害で謝罪

ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発し、著作権法違反に問われ、8日の大阪高裁判決で逆転無罪となった元東京大大学院助手に対し、NHKの記者が「無罪主張は悪あがき」などとした上でインタビューを要請する手紙を出していた。
1審の段階で、NHKの記者が金子被告に対して「無罪を主張する限り、減刑の余地はない」などとして、同局のインタビューで、無罪主張を覆した上で犯行動機を明らかにするように求めていたことが、弁護団メンバーのブログで明らかになった。弁護側は「露骨な弁護妨害」と憤っており、NHKは弁護団に謝罪した。


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「ウィニーが有罪だったら・・・。

著作権の侵害が可能なパソコン自体が犯罪になるねぇ。P2Pは普通に使えば優良かつ便利なソフトだからねぇ。

これを有罪、って言う人は、

『身体能力が劣っている老人が乗ることを想定できるにも関わらず、改良を重ねて値段も安くして乗りやすくすることによって、交通事故の増大を招いた』

ってことで、車メーカーを訴えるのかしら。

ガジェットにはなんの意思もなくて、利用する人間の問題なのにね。

何かのセイにして、スケープゴートをつくらないと、精神の安定をたもてないのかしら。こういった今まで権利で守られていた人達は。
世の中のほとんどの人は権利が守られていることはないのですよ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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