2009年10月07日

動くサンドバッグ?大毅のスポニチ記事が話題に

昨日行われた亀田大毅の世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチのスポニチ(ネット)の記事が話題となっている。
「いつもの威勢はどこ?大毅ボコボコ涙声・・」というタイトルのもと、

「まさに動くサンドバッグだった。前進するが、ほとんど手は出ずに王者の重量感あるパンチを浴び続けた。ジャッジの1人が引き分け。最大2ポイント差しか開かなかったが、点差以上に完敗の印象は強い。」とチャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(タイ)の名前さえも出ない内容。

WBAは総合点という、有効打以外の採点もされる独自方式。その中で、チャンピオンは近代ボクシングとはいえない、クリンチワークの連続で大毅を押さえ込んでの勝利。
有効打での採点だとああいった試合にはならない。クリンチを跳ね除けるテクニックが大毅になかったと言えばその通りなのだが、お互い綺麗な顔。大毅左ボディは赤く腫れ上がったが、さして大毅動きが鈍った感もなかった。


normal_icon

「まがりなりにも、プロとしてお金をもらって記事を書いている人でしょ。

世界戦なんて素人が考えもつかない努力をしないとたどり着けないし、それだけでもなくチャンスも必要。

もう少し敬意があってもいいんじゃないかしら。

この記事だと、『俺はこいつ、キライ』としか感じない。

ぶふぅ」


タグ:亀田大毅
posted by ワルぱんだ at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

大毅判定負け
Excerpt: 大毅、惜しくも判定負け…世界奪取失敗/BOX 世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチは6日、大阪市中央体育館で行われ、同級11位の亀田大毅(亀田)がチャンピオンのデンカオセー..
Weblog: kaizinBlog
Tracked: 2009-10-07 12:29
Ranking支援クリック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。