2009年10月05日

東京オリンピック招致費用は150億

下馬評どおり、開催地はリオに決まった2016年のオリンピック開催地。落選した東京都が招致に費用の概算を好評した。
150億を費やし、そのうち100億は都税だという。
内訳は招致経費とムーブメント推進経費に分かれており、招致経費の55億はファイル作成等、なんとなくわかる内容なのだが、後者は「招致気運の盛り上げ、広報等」というざっくりした内容で95億が使われている。

この95億が使われたのにも関わらず、IOC独自調査での日本人の東京オリンピック支持率は55%。しかし、石原都知事は当初から「日本国民の70%が支持している」と公言。本番のプレゼン上でも、「IOCの独自調査後、日本では盛り上がり、最終的には80%以上の支持率を得た」と発表していた。


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「ま、この都税100億円で電通などの広告会社等は儲かったわけだから、別にいいんでしょ。

石原都知事の問題だけでなく、間接景気で都民に返す、という、『風が吹いたら桶屋が儲かる』的な為政者の考え方は、もう通じない論法。

それでも、この都知事を含めて、金をすする議員達が起こした問題よ、このオリンピック騒動は。

一度、土地すべて国が取り上げて、再分配とかしない限り、こうした日本の汚い人間の支配はなくならないんだろうね。

小作人は一生小作人。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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