2009年09月25日

八ッ場ダムに観光客殺到

建設中止方針で一躍脚光を浴びた八ッ場ダムに、一目見ようと観光客が殺到している。連日1300人もの人が押し寄せ、国道は渋滞。連日、まるで建設中のダムのような映像で、いかにもダムが建設中かのような効果に一躍買っている、高さ87メートルもある2号橋が特に人気で、記念撮影をする人も。しかし、これで地元が潤っているわけでもないという。
地元・長野原町のある旅館では、「草津や軽井沢に行く途中で、興味本位で見に来る人ばかり。宿泊客が増えているわけではなく、通過するだけですよ」。また、国道などに野菜直売店はあるが、ダム周辺に飲食や土産物の店はないという。


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「ダム建設中止は反対!といって、客が来ている中、何もせずに何年もすぎていくか。
ダム建設が中止になろうがなかろうが、こんな状態でわかったであろう、『行政に頼らない自立』を考えて、観光客殺到&連日メディア報道、という他の観光地が金を出さないとできないことが起きている今、この機会を生かすか。

今が決断の時だろうねぇ、自立の。長野原町も。国の助成金頼みの群馬県も。

ちなみに、こういった、土建屋、地主とくっついて、議会として国の税金で私服を肥やしてきたのがいままでの地方自治体。だからダムができようが、道路ができようが、土建家、地主、議員および政治家しか儲からないから、地方が地盤沈下してきたのが、今の日本。
なのに、更に予算をあげる、という地方分権なんて・・・。このダム騒動を見れば、ね・・・。
無理でしょ。

ぶふぅ


タグ:八ッ場ダム
posted by ワルぱんだ at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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