2009年09月14日

ダーウィン映画、米で上映見送り

進化論を確立した英博物学者チャールズ・ダーウィンを描いた映画「クリエーション」が、米国での上映を見送られる公算となった。複数の配給会社が、進化論への批判の強さを理由に配給を拒否したため。12日付の英紙フィナンシャル・タイムズが伝えた。
映画は、ダーウィンが著書「種の起源」を記すに当たり、キリスト教信仰と科学のはざまで苦悩する姿を描く内容。英国を皮切りに世界各国で上映される予定で、今年のトロント映画祭にも出品された。
しかし、米配給会社は「米国民にとって矛盾が多過ぎる」と配給を拒否した。米国人の多くが「神が人間を創造した」とするキリスト教の教義を固く信じている。ある調査では、米国で進化論を信じるのは39%にすぎず、ダーウィンにも「人種差別主義者」との批判があるという。
今年はダーウィン生誕200年で、「種の起源」出版150年の節目の年。英国では関連イベントが盛り上がっている。


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「神が人間をつくったんじゃなくて、人間が神を作ったのは絶対的な事実。

あれだけ言論の自由が認められているアメリカでも、こういったことがある、っていうことは、どんな自由でも、権力者集団の認める主義主張には逆らうことはできない、っていういい例だね。

進化論自体が正しいかどうか、は置いておいて、ひとつの説としてさえも受け入れることができないなんて。

やっぱり宗教嫌い。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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