2009年09月04日

先輩の田代まさしがのりピーにエール

田代まさし(53)が3日、都内で学生や社会人を対象に「薬物汚染とのりピー騒動」と題した公開討論会を行った。覚せい剤所持などの罪で約3年半の刑務所生活を送り、昨年6月に出所。覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された酒井法子被告(38)について「周囲の人に恵まれなければ、また元に戻る」と心配していた。
覚せい剤の所持、使用などで3度逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を受けた田代。出所後、社会復帰に要した約1年間の苦労から、酒井被告に“エール”を送った。

 最後に押尾学被告(31)にも「罪を償って、早く新しい道を歩んでほしい。ただ、その道は平坦ではありませんけど…」と呼びかけた。

この記事にネットでは
「なんでこいつまだ、芸能界に戻ろうとしているんだ」
「復活していること自体がおかしい」
と非難の声が多い。


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「ま、非難したいのはわかるけど、
田代まさしにも職業選択の自由があって、芸能界の仕事をオファーする人間がいるからできているだけで。
一応、通常生活している彼を責めるのは筋違いで、スカパーやライター採用している雑誌社を責めればいい。それが正論だし、実際、アメリカなどはそういった反応をすることが多い。

日本は個人攻撃になるね、基本。

だから何かあった時、クビ切で誰かに罪着せればいい、という雰囲気が社会に生まれて、社会悪が一向に減らないことに気づかないんだねぇ。

ぶふぅ」




posted by ワルぱんだ at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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