2009年08月29日

藤本美貴と兄の記事、週刊新潮側に賠償命令

 「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、「モーニング娘。」の元メンバーで歌手の藤本美貴さんと兄が、新潮社に損害賠償などを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。 松井英隆裁判長は「取材は一方的で不十分。記事は真実ではなく、被告が真実と信じていたとも到底認められない」として同社に400万円の支払いを命じた。

 問題となったのは、同誌の2007年11月29日号に掲載された「元モー娘。藤本美貴が元カレにせびる『法外な慰謝料』」と題した記事。藤本さんの兄が、過去に藤本さんと交際していた男性に高額な慰謝料を支払わせたなどと報じた。

 判決は「記事には公益性がないうえ、原告側や男性側は明確に否定しており、客観的裏付けを欠いている」と指摘した。

shy_icon

「う〜ん。記事になるっていうのは売れている証拠だからなぁ。

こういう誹謗系でも、火のないところに煙はたたないでしょ。

なのに、こういうマイナスなプライベートは平気で訴える。
それ以外のPRに結びつくようなプライベートは当たり前のようにマスコミを利用する。

そりゃ、ないでしょ。最近では、イルマリとエビちゃんだって、GAPのPRモデルの選考会議が行われた後に熱愛報道だからねぇ。

悪いほう、いいほう。
マスコミを利用するのであれば、どちらも享受しなければいけないでしょ。
いい方だけって。

それは言論統制というのだよ。

ぶふぅ」


タグ:藤本美貴
posted by ワルぱんだ at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Ranking支援クリック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。