2009年08月29日

押尾学被告、保釈

東京地裁は28日、合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優、押尾学被告(31)の保釈を認めた。東京地検は決定を不服として、準抗告と保釈の執行停止を申し立てたが、地裁は棄却した。保釈保証金は400万円。29日午前1時現在、保釈されていない。一方、押尾被告と一緒にMDMAを使用して死亡した女性(31)の携帯電話が、同被告が呼び寄せた人物によって捨てられたことがこの日、新たに分かった。

 26日に保釈申請されてから3日目に認められるのは、極めて異例。東京地検はこれを不服とし、準抗告を行ったが、地裁は棄却。保釈保証金400万円だが、29日午前1時現在、保釈されていない。保釈保証金を集めるのに時間がかかっているとの情報もある。

 押尾被告は、2日ごろに東京・六本木のマンション一室でMDMAの錠剤を若干量飲んだとする起訴内容を認めている。が、当初「違法なものではないと思っていた」としながら「違法と知っていた」と供述を変え、海外での使用歴を明かすなどしたことが、保釈申請から保釈まで時間が開いた理由とみられている。

 28日、新たな事実も発覚した。事件翌日の3日に現場マンション前の植え込みで見つかった死亡女性の携帯電話は、押尾被告が呼び寄せたマネジャーか知人が捨てていたことが捜査関係者の話で分かった。

 119番で呼んだ救急車を迎え入れる際に、植え込みに捨てたという。警視庁は、この人物が押尾被告と女性が一緒にいたことを隠すために行ったとみて慎重に調べている。


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「最初から嘘をついて、なおかつ証拠(携帯)の隠蔽。
そりゃ、東京地検も保釈したくないわな。

それでも保釈って。やっぱり力あるんだね、お塩陣営。

もしくは、整理しないと、身があぶない人たちが結構いるのかもね。

ぶふぅ」


タグ:押尾学
posted by ワルぱんだ at 09:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
矢田亜希子も薬物使用!!芸能界薬物汚染!

合成麻薬MDMAの使用で逮捕された押尾学の妻で、女優の矢田亜希子。事件発覚と同時にすでに半年前から押尾と別居していたとの発表があったが、そんな矢田亜希子にある疑惑が浮上しているのだという。【ガッチガチ動画あり】

http://yadaakikoakiko.blogspot.com/
Posted by 矢田亜希子も薬物使用!!芸能界薬物汚染! at 2009年08月29日 13:43
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