2009年08月20日

日本のホラー映画「グロテスク」が上映禁止

映画やDVDのレーティングを行う英映像等級審査評議会(BBFC)は19日、日本のホラー映画「グロテスク」について、「恥辱と暴力、サディズムを助長する内容」として、「18歳以上鑑賞可」の等級を与えない判断を下した。これにより、同映画の英国内での公開が実質不可能になる。
白石晃士監督の同映画は、男女2人が拉致・監禁され、激しい拷問や性的暴行などに遭うストーリー。日本では今年初めに公開された。

BBFCのデービッド・クーク会長は「映画の大半は攻撃や拷問に焦点が当てられている」と指摘した。英メディアによると、BBFCが「18歳」等級付与を拒否するのはまれで、同様の判断で上映禁止となった映画は過去4年間で3作のみという。

 
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「宮崎勤事件があった時、ただ女性を暴行してバラバラにするビデオ映画、ギニーピッグが発売禁止になったよねぇ。こういった映像が悪影響を及ぼした、って言われて。当時見たけど、確かに吐き気がする映像だった。

今回のグロテスクも予告を見る限り、かなりギニーピッグに近いような映像、暴行シーンが多いねぇ。

そんな映画、撮る必要あるのかしら。そもそも。

マニア向けとしたら、映画館でやる必要ないでしょ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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