2009年08月15日

セブン―イレブン、見切り値引き店の契約切り相次ぐ

弁当の値引き販売の制限が問題になったコンビニエンスストア最大手セブン―イレブン・ジャパン本部が7月以降、値引き販売をしている複数の加盟店主に対し、契約解除を通告したり、解除を示唆する文書を送ったりしたことがわかった。本部は「それぞれに加盟店契約違反があり、意図的なものではない」と説明しているが、店主らは「値引き販売への報復だ」と反発している。
セブン―イレブンの江口雅夫取締役常務執行役員は「値引きをしている店やユニオンに加盟していることを理由に、契約解除を決めることはない。排除措置命令とは関係なく、基本契約に公平に対応する。結果的に契約解除が増える可能性はある」と話している。

加盟店契約違反の具体的な内容としては、
・弁当の価格を1円に値引きし、それを店長が購入した
・賞味期限切れの商品を販売した

などとしている。


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「はじまったねぇ、報復が。

でも、具体的は契約違反を示されたらどうしようもない。

ま、実際の会社でのパワハラ裁判でも一緒。相手が死なない限り、上との同等交渉なんて、日本では通じないのだよ。

命令に従うか、排除されるか。

この二択が日本教育の原則だからねぇ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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