2009年07月29日

ミス・ユニバースの衣装デザイナーのブログに非難殺到

2009ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里(25)が、披露したピンクの下着にガーターベルトの姿が思ったより反響を呼び、非難が殺到。この衣装のプロデュースを担当した「義志東京本店」へも非難の画殺到し、社長の緒方義志がコメントをブログ上に発表。

「今年の狙いは、「着物は奥ゆかしき日本人女性の象徴である」という現代の日本人が作り上げた妄想と、「着物は未来永劫変わってはならない」という、これまた現代の日本人が勝手に作り出した不文律の否定にあります。」

とし、着物という既成概念の破壊=新しい文化の創造、ということを長文で語っている。

それに対して、現在3000件近い批判コメントが殺到している。
ミス・ユニバース事務局の有名フランス人プロデューサー、イネス・リグロン氏の「ファッションの保守主義者や流行遅れの“恐竜”たちは彼女のコスチュームを批判していますが、ファッショニスタたちはそれを愛しています。私が気にするのはファッション産業の有力者の評価だけ」とブログに書かれていた、という記事も反感に拍車をかけている。

ただ、着せられている宮坂絵美里に罪がないだけに、本番前の雑音は本人にとってはいかがなものだろうか。


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「あの長文、読んだけど・・・。

結局、『着物』とか『伝統の破壊』とか語っているし、批判する人も、『日本の文化ではない』とかが多くて、

なんだか、『着物』と『日本の伝統』論の応酬になっているけど、

要は

『あのデザインが下品』

と感じる人が多い、ってことだよねぇ。

それを、変に着物論とか日本の伝統論とかになるからややこしくなる。

ぶっちゃけデザインの正統性なんてどうでもよくて、宮坂絵美里が一番美しく見えればそれでいいでしょ、ミスコンなんだから。

それが売春婦(売春はりっぱな職業だけど)にしか見えない、という人が多かっただけ。

それだけのこと。

変に
デザインの哲学論で逃げたり、それを批判するのは不毛な議論ね。

こういった、本質論から離れたことで議論が白熱することは日常生活でもよくあるから、要注意ね。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能
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