2009年07月25日

自民・細田氏、思わず本音でた?

自民党の細田幹事長は24日の報道各社のインタビューで、自民党役員人事の見送りが大きく報じられたことについて、「役員人事だろうが閣僚人事だろうがどうでもいいことだ。だけど、その方がみんな面白いんだから。それは日本国の程度を表している。国民の程度かもしれない」と語った。細田氏はインタビュー後、「マスコミ批判をしようとしただけで、国民を批判したわけでない。誤解を招く表現なので、撤回して謝罪する」と報道各社に伝えたが、後の祭り。TBSは深夜のニュースでも取り上げ、「この発言は波紋を呼ぶかもしれない」と締めくくっている。

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「まじめに日本の将来を考えている人ほど、今の国内の程度の低さはイライラするだろうねぇ。

かといって、そういった大衆の票がなければそもそも行政できない。

程度の低い国民のせいで。

そろそろ多数決=民主主義、という発想は限界だね。

よく言った、細田。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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