2009年07月25日

市教委にうんざり、と英国人講師が辞職

長野県飯田市教委の外国人講師 招聘 ( しょうへい ) 事業をめぐる問題で、来年3月末まで就労予定だった英国人の女性講師が今月末で辞職することが23日、わかった。
市教委は辞職の理由を明らかにしていないが、女性講師は読売新聞の取材に対し、「市教委の扱いにうんざりした。これ以上、飯田で働きたくない」と話している。
女性講師は、昨年9月から、中学校で英語指導助手を務めてきた。
女性講師は5月下旬、「市教委と講師が(教育方針を)協議したり、情報交換したりする場がなく、講師に対する具体的な支援や指導がないため、苦痛を感じている」との「意見書」を、7人の講師を代表して市教委に提出。ところが、市教委から意見書に対し、何の対応も示されなかったため、女性講師は7月中旬、勤務先の校長に同月末で辞職する意向を伝えたという。今月末に帰国する予定。
女性講師は取材に対し、「市教委の担当者に英語が話せる人がいない。何を望まれているのか把握できないまま、学校に放り込まれ、まるで英語を発音するだけの機械のようで、人間扱いされていないと感じた」と語った。さらに、「次世代の英語のコミュニケーション能力の改善をお手伝いをするために来たが、誰も私たちを気にかけてくれなかった」とも話した。

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「海外の仕事の仕方は、上司が部下に、達成すべき目標を明確に提示して、それをお互いで詰めて、合意に至ったら、その後は上司とともにその業務を遂行するに、問題がないかどうか、を相談していきながら年度を終える。

つまり、日本の学校教育環境に、優秀な人材を率いることができるかどうか、というところが問われているわけで。

悪評高き聖域、教育委員会改革がこれで進めばいいんだけど。

無理か。日教組があるかぎり。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛め
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