2009年07月24日

NHKの受信料がOBの年金補填に

日本放送協会(NHK)が、本来、積み立てから給付すべき退職者の企業年金の一部を、受信料収入から補填して給付していることが、関係者の話で明らかになった。その額は2007年度が約100億円、08年度が約120億円に上っているという。
勤続年数などで企業年金の支給額は異なるが、NHKによれば平均支給額は月12万円程度と民間に比べて高い。ここに、通常の政府管轄年金が上乗せされるのだ。

NHK経営陣は労働組合に対して確定拠出型年金への移行、もしくは確定給付型を維持するならば現役職員に対する給付額の減額に応じるよう提案している。

 これに対し職員は、「なぜOBの優雅な生活のために現役の職員たちがツケを払わされなければならないのか」と不満を爆発させる。


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「ま、NHKは不正があまりにも多くて、もうどうしようもないからねぇ。

そもそも、国営は1chだけでいいんじゃないの?学生向けとドキュメンタリーだけで。エンターテイメントを現代に国営放送でやる必要性がわからない。

そんな改革、進むわけないけどね。

それにしても、確定拠出型年金は民主党のマニフェスト原案ではあいまにになっているけど、どうするのかしら。

ただ、確定拠出型年金も、結局今の老人を支えるために、現役の負担が増えることにはかわらない。

なんでここまで老人を手厚くしなくてはならないのだろうかねぇ。
それは、選挙にいく大多数が老人で、30歳代以下は80%が選挙に行かない、という実情があるから。

年金。消費税。子育て支援等々、やんや言うてますけど、『日本の構造』を変えないと、部分的着手はまた不公平なことになるんですけど。

ぶふぅ」




タグ:NHK マスゴミ
posted by ワルぱんだ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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