2009年07月15日

東国原氏擁立、自民が見送りへ

自民党が目指す次期衆院選への東国原英夫宮崎県知事の擁立が見送られる公算が大きくなった。
党関係者が14日、明らかにした。同氏の人気を当て込んだ出馬要請に対する批判が広がり、12日の東京都議選に惨敗したことに加え、擁立に積極的だった古賀選挙対策委員長が14日に辞任を表明したことが影響している。
それを受け、かねてよりこの騒動で東国原批判を各番組で繰り返していたテリー伊藤氏は
「(たけしに相談したことに関して)そもそも、お笑い芸人に相談するのが情けない。たけしさんにしたって、なんで俺が政治に巻き込まれるんだっていう話じゃないですか。宮崎に飽きたわけじゃないですか。地方の女の子に飽きて、都会の子に移りかえるみたいだ。今だに地方分権とかまだ言っているのがいやらしい」
と痛烈に批判している。


shy_icon

「実際に宮崎で会社をやっている人に聞いたら、『観光地だから、そこそこ効果はあったけど、(宮崎的に)限界はあるから、まあ大幅に(経済が)上昇はないでしょ』って言っていたけどね。

地方から国政=地方の女から都会の女

っていう発想がいまいちわからない。
会社だって、事業部長で成果を出すと、次は執行役員か役員になって経営陣に加わらないと、自分がやりたいことを達成できないし。

地方でやり尽すこともありだけど、石原都知事見ていても、長い地方自治長は腐敗が進むから、色がないうちに国政っていうのは一つの手段だと思うけどねぇ。

ぶふぅ」


タグ:東国原
posted by ワルぱんだ at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Ranking支援クリック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。