2009年06月18日

「外見で不合格」4人に計850万円

神奈川県平塚市の旧県立神田高校(現・平塚湘風高校)の受験生が、選考基準にない「茶髪」や「スカートの長さ」など外見や服装で不合格にされた問題で、県教育委員会は17日、不合格とされた22人のうち4人について、慰謝料を含め計856万円を支払うとする和解案を合意した、と発表した。19日開会の県議会に和解案を提出する。

 県教委によると、05、06、08年度の同校入試で、当時の校長の指示により、髪の色やピアスの跡、スカートの長さなどを教員が出願時や受験日にチェック。合格圏内に入っていた22人が不合格とされた。県教委が公表している選考基準では、調査書と面接、学力検査を点数化するだけで、外見や服装は選考基準になっていなかった。

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「この問題で辞めることになった校長。

でも、荒れていた高校を、この校長のやり方で雰囲気が変わり、高校周辺の住民の評価も上がった。

結果は出ているわけで。
なおかつ、義務教育でもない高校で、私立は、自分達の理想とする学校の校風を作ることができるわけで。

学力以外に、服装で審査。何がいけないのかわからない。少数の合格圏内だが、服装が乱れている生徒よりも、合格圏内で服装が乱れていない生徒の教育環境を優先しただけで。
で、何度も言うけど、いい結果が出ているわけで。

勉強ができれば(合格であれば)何をしたっていい、ということではなくて、こういった社会の仕組み(社会規範だったり、横を見ることだったり)を学ぶことが学生の時であって。

それからはみ出しておきながら、自己の権利ばかり主張をするのはいかがなものか。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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