2009年05月18日

オバマ米大統領、カトリック学生からヤジ

オバマ米大統領は17日、中西部インディアナ州にあるキリスト教カトリック系のノートルダム大の卒業式で講演した。カトリック教会が反対する妊娠中絶や胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究を支持しているオバマ大統領が式典に出席することに対し、学内やカトリック教会のなかでも強い反対があった。
大統領は講演のなかで、「(中絶賛成、反対の)2つの陣営の考え方は融和しがたいところがある」と、中絶問題の困難さを認めた。そのうえで「望まない妊娠によって中絶を望む女性たちの数を減らするほか、女性たちの支援のために協力して取り組もう」と呼びかけた。
ES細胞研究はパーキンソン病などの難病治療の解決策として期待されている半面、受精卵を破壊して採取するため、カトリック教会は倫理的に認められないと反対してきた。

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「別に思想は個人の自由。
でも、カトリックの妄信的な人たちは、なんでそれを人に強要しようとするのかしら。

自分と他人は同じではありえないのに。

そんな簡単なことができないのがカトリック、っということなのかしらねぇ。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 海外
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キリスト系大学で野次られるオバマ大統領
Excerpt: 講演した大学でオバマ大統領に「子供殺すな」との野次が飛ばされたとニュースになっていますね。 この出来事は17日に起こりました。 オバマ米大統領は、インディアナ州のキリスト教カトリック系のノートル..
Weblog: バラク・オバマ大統領の謎解き
Tracked: 2009-05-18 18:48
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