2009年04月29日

「泣き叫ぶ長女の姿がおもしろかった」「お笑い芸人を思い出した」 19歳母親ら、2歳娘を熱湯に入れ虐待

2歳の長女を熱湯を入れた風呂につけたとして、警視庁少年事件課と綾瀬署は28日までに傷害容疑で、東京都足立区の無職の母親(19)と友人の無職少女(19)を逮捕した。長女は両足に2カ月のやけどを負ったという。
同課によると、母親らは容疑を認め、「言うことを聞かず、いらいらしていた。お笑いタレントが 熱いおでんを食べさせられるのを思い出し、懲らしめようと思った」などと供述。8カ月の長男も 2月に頭部外傷で入院しており、同課は母親が虐待したとみて捜査している。
 逮捕容疑は3月12日午後5時ごろ、自宅マンションで、ベビーバスに入れた深さ約8センチの熱湯に、長女の両足を約1分間つけるなどした疑い。
同課によると、熱湯は60度以上あったとみられ、母親らは長女の肩を押さえつけ、茶碗で熱湯を すくって体にかけるなどした。「熱い」と床を転げ回る姿が面白く、笑って見ていたという。
足の皮膚がはがれたため、病院に連れて行き、「ポットの湯がかかった」と説明したが、病院が 虐待を疑って児童相談所を通じ、同署に連絡。夫だった内装業の男性(20)は気付かなかったという。

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「ネットではこの母親を『鬼畜』だとか『人間の所業じゃない』とかさんざんだけど、人が人を悪意をもって傷つける行為はいったいどこから人間としてダメなのかしら。

それって、客観的に判断する人の生き方の判断基準でしょ?

結局、その基準が自分で勝手に正しい、と思っているから、相手を傷つけるのだし。

そう考えると、悪意をもって人を傷つける人間はすべて『鬼畜』となるわけで。

人間全部が、『人間の所業じゃない』ことをする、っていうことは・・・。

それが『人間』ってことか。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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