2009年04月09日

バスにはねられ小1女児死傷

8日午後0時20分ごろ、広島県呉市広両谷のバス停留所付近で、市立広小学校1年の女児2人が市営路線バスにはねられ、うち1人が搬送先の病院で死亡、1人が肩の骨を折るなど重傷を負った。県警広署は自動車運転過失傷害の疑いで、運転手の竹永新造容疑者(60)=同市広名田=を現行犯逮捕し、詳しい状況を調べている。
 広署によると、死亡したのは近所に住む広中美空ちゃん(6)。バス停で美空ちゃんを含む児童3人が下車した後、美空ちゃんと重傷を負った女児(6)が発進しようとしたバスの前を横切り、はねられた。バス停まで迎えに来ていた、3人のうち1人の母親が通報したという。
 同校によると、バスには、登下校時の安全指導を行う女性教員が児童らに付き添って同乗していた。

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「バスを降りたら、その進行方向の前を走って横切ったりしたらどうなるか。

歩いている人、自転車の人。横断用の信号が赤になっても必ずといっていいほど車の信号が青であれば渡る人、いるもんね。

確かに、現行法では運転手が罪を問われて、逮捕されます。

でも、死亡、もしくは一生残る怪我の後遺症に苦しむのは、自分勝手な歩行者であることも肝にめいじないとね。

そうやって、自分が損をする、ということで教えれば、多少いうこときくんじゃない?非常識で自分勝手な日本人も。

ぶふぅ」




posted by ワルぱんだ at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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