2009年04月01日

美少年酒造、米の不正取引で裏

三笠フーズ(大阪市)による事故米不正転売事件で被害企業となった熊本県城南町の美少年酒造(緒方直明社長)は3月31日、記者会見し、不透明な米取引をして裏金作りをしていたことを明らかにした。仕入れた1等米の一部を三笠フーズの関連会社、辰之巳(東京都中央区)に精米に出し、同社からは精米した3等米を受け取っていた。差額分は、辰之巳の社長だった三笠フーズ社長、冬木三男被告が美少年酒造を訪れ直接手渡していたという。

緒方社長「良くないことだからやめないといけないと思いながら、経営の苦しさからやってしまった」とコメントしているが、受け取った金額の一部は私用で使っていた。

緒方社長は、三笠フーズの事故米事件発覚時に、「消費者を裏切る、卑劣な行為。許せない」とコメントしていた。

進退については「対策を取った上で、責任を明らかにして時期が来ればけじめをつけたい」と語っている。


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「ふむふむ。

・三笠フーズ社長、冬木三男容疑者(73)
・美少年酒造、緒方直明社長(61)

『われわれの時代は・・・』とか、『お年寄りにやさしく』とか主張する世代ね。

メディアも、今の日本を復興を支えた世代とか言うよね。

手段、内容、未来も考えない、自分達(と仲間)だけが儲かる復興なんて、今の若い人達は望んでいなかったんだろうね。

だから、老人を敬うことがない。敬う所がないからね。敬意って、『払え!』って命令されて生じることではなくて、結果として存在するもの。

こんな権力者は氷山の一角で、影響も限定的だけど、こういった人格、考え方の人たちが必ず政治家にもいると思うと、お先真っ暗に感じるねぇ。

ぶふぅ」




posted by ワルぱんだ at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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