2009年04月01日

朝日新聞、週刊新潮に2度目の反論特集

朝日新聞阪神支局襲撃事件など一連の警察庁指定116号事件を巡り、週刊新潮が「実行犯」を名乗る男性の手記を掲載した問題で、朝日新聞は1日の朝刊で全1ページを使って特集を組み、週刊新潮に訂正と謝罪を求めた。朝日新聞は2月23日の朝刊でも「虚言 そのまま掲載」との見出しの検証記事を掲載している。
記事を要約すると、

・「犯行の指示役」とされたのは元米国大使館職員の抗議に対して、新潮社は先月、現金を支払うことで和解したが、新潮社は和解内容を明らかにせず、取材の経緯も説明しようとしない。

・週刊新潮が証言の裏付けをとろうとしたかが、(朝日の独断では)疑わしい。

・よって、週刊新潮は、メディアの信用を著しく傷つけ、その責任を明確にすべきだ。

以上・・・・。

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「メディアを信用したことなんて、ここ数年ほとんどないんだけどねぇ。

そんな日本に誰がしたのかしら?

週刊誌なんて、ユーザーが能動的に買うものであって、定期購読の新聞よりも名誉毀損でない限り、内容の事実性はあまり重要でなかったりするもんだけど。

ぶふぅ」



posted by ワルぱんだ at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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