2009年03月07日

病院予算で岩手県知事が土下座

岩手県は昨年11月、医師不足などを理由に医療施設6カ所の入院ベッドの休止を発表。これに地元住民や野党議員が反発する状況が続いている。県側は08年度補正予算案に転院を余儀なくされる患者送迎用バスの購入費を盛り込んだが、5日の常任委員会で野党系議員らがこの部分を削除する修正案を提出した。小沢一郎・民主党代表の側近で衆院議員から転身した達増(たっそ)拓也知事(44)を支える民主系会派は第1党だが、過半数には届かない。6日の本会議では、バス購入費が削除された予算案が賛成多数で可決された。
これに対し達増知事は拒否権を行使。原案通り認めるよう再議を求めたうえで土下座。休憩を挟んでさらに3回、議席の前で無言で土下座を繰り返した。
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「拒否権(再議権)を発動、でいいじゃん。土下座っていうパフォーマンスなんていらないでしょ。

土下座なんて、誰でも何も抵抗もなくできるし。

案の定、このニュースを大きく取り上げているのは朝日系ばっかり。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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