2009年02月27日

女児自殺訴訟、市と道は争う姿勢

北海道滝川市立江部乙(えべおつ)小学校の6年生女児(当時12歳)が05年9月、いじめを苦に自殺を図り死亡した問題で、母親の松木敬子さん(40)が市と北海道を相手取り、「いじめ防止の義務を怠った」として計約7600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)であった。
市は答弁書で、いじめと自殺の因果関係やいじめの防止義務違反があったことは認めたが「自殺を予見することはできなかった」と主張。市町村立小学校の教職員を人事管理している道も「市の報告書の範囲内でいじめを承知しているが、校長以下の教職員が自殺を予見することは不可能」と述べ、請求棄却を求め、争う姿勢を示した。
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「実際の現場の先生達は、この訴訟後、どういう風に考察するのかねぇ。

・いじめなんてどこにもあるし、対応なんてできないよ。家庭で教育しろ、って開き直るか。
・あの時、対処しておけば・・・、って罪を背負ってしまうか。
・別に、何も思わない。自分の仕事じゃないし、って無関心か。
・教育ってこういうことか?って自問自答で壊れるか

どちらにしても、極端な精神世界が作られるんだろうねぇ。
いじめはある意味、大人も平気でやる日本の文化なんだから、学校は関知しない、っていう法律つくってしまえばいいのに。

ぶぶぅ」



posted by ワルぱんだ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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