2008年12月31日

フジテレビ笠井アナ、情報誘導するも不発

フジテレビの「とくダネ!」のメインアナウンサーでもある、笠井信輔アナウンサーが30日の朝、年末の特番で司会を務めた。
番組内で、日本メリルリンチの元No2と現役証券会社マンとメリルリンチの破綻で従業員全員解雇となったが、現在自主営業中の京品ホテルの料理長および解雇になった元派遣社員との会談、という企画があった。
2時間半にもおよぶ対談は平行線のまま終了。笠井アナは

「たしかに、企業論理的にも法律にも問題ないのですが、そんな給料をもらって、結局弱いものがとばっちりを食らう、というのはどうなんでしょう?」と誘導。
しかし、野村楽天監督。
「野球選手だって、1年契約。私は結果の積み重ねで72歳の今も仕事にありつけるが、来年契約打ち切りかもしれない。そのリスクをかんがみれば、それなりの給料はうなずける」
「外資系証券の中にはメリルの破綻の次の日にクビを宣告された人もいる。まさに社員というより、実績重視の契約ですよ」と援護がはいり、結論を誘導したい笠井アナはあせって、

「それでも、結局しわ寄せを食らうのは弱い立場の人間ですよ?道義的にどうなんでしょうか?」
と、ついに精神論に矛先を向ける。しかし、野村監督。

「下に人がいる、っていうのはひとつの安心要素でもあるんですよ。私は自分が落ち込んだ時に知り合いの病院に行くの。そうすると、病気の人であふれていて、その人たちを見ると自分は幸せだって安心するんだ。それで乗り切って、仕事に集中するんだ」

その他のゲスト、優木まおみらは空気を呼んで発言しない中、賛同を得られなかった笠井アナ。締めもぐだぐだになってしまった。

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「こういう時は、荻原や森本教授とかがいると、ちゃんと空気よんで笠井の味方するのにね。

おもしろかったよ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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