2008年12月09日

はねトびで全治3カ月、塚地

フジテレビ系人気バラエティー「はねるのトびら」(水曜午後7時57分)の収録中、ドランクドラゴンの塚地武雅(37)が全治2〜3カ月の重傷を負っていたことが8日、明らかになった。左足脛骨(けいこつ)骨折で、9日に手術する。事故が起きたのは今月5日、同局湾岸スタジオで行われた、同番組の人気コーナー「スターだらけの大運動会」の収録。坂道の上から転がる物体を追いかけ、それを拾い上げることができないと、坂道下のプールに落ちるゲームだった。

フジテレビはその昔、「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」で韓国人の芸能人を同じような大型アトラクションゲームで転落死亡させている。常日ごろから思っていたのだが、この大型アトラクションを芸人達がクリアするのって、何が面白いのだろう?うまくいかない時のリアクション芸を見るのにあそこまで金かけた舞台はいらないだろうし。昔から冠芸人達で仕切るフジテレビ系列は最後にこのアトラクションがある(めちゃイケはもう卒業したっぽいが)。
まだギャラが安い芸人に対して、こういった製作を毎回入れないと、番組制作費が充当できないのではないだろうか。いわゆる無駄な箱モノ。

広告収入費が減って、番組再編などと言われる昨今。そもそも、なんでそんなに制作費がかかるのか、という根本原因を誰も追求しないところが、日本的だ。

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「まあ、フジテレビの社員だったら、30才になった、というだけで年収1000万越えるからねぇ。同じ仕事していても、社内に配属されている製作会社社員は薄給。
大物タレントを満足させるためだけの海外ロケ。ただおいしいものを食べているだけの企画。

低予算だと面白いものが作れない、っていうことがなぜかまかり通るから不思議よねぇ。

利権って、とったもんがちだね。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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