2008年12月03日

<もみじマーク>表示義務化を猶予へ

今年6月の改正道路交通法で高齢運転者標識(もみじマーク)の表示が75歳以上に義務化されたことに伴い来年6月から違反者に科せられる罰則について「高齢者いじめ」との批判が高まったことを受け、警察庁は運転手の能力に応じて表示を猶予する制度の検討を始めた。実質的な罰則緩和といえ、同庁は有識者の検討委員会を設置して高齢運転者を規制するだけでなく支援する視点で制度の見直しを検討しており、12月中旬にも報告書をまとめる。

 改正道交法では表示に違反した場合、反則金4000円と違反点数1点を科した。しかし、衆議院内閣委員会で民主党の委員から高齢者いじめと指摘され、自民党役員連絡会や総務会でも「後期高齢者医療制度と同じように高齢者に批判を浴びかねない」などと不満が出ていた。

75歳以上が加害者の死亡事故は07年は422件で10年前の1.5倍。免許保有は97年に約100万人(全体比12.8%)だったが、07年は約283万人(同22.1%)に急増し、10年後には約28%に増えると推計される。

そもそも、なぜ「もみじマーク」の構想があがったのか、再考してほしい。 女性専用車両と同じ発想であることを肝に銘じてほしい。
電車に乗る男性=痴漢
ではない。同じように、
高齢者=技能の劣る運転手
ではない。
しかし、一部の加齢による、当然の運動能力の衰えにより、加害者になる運転手が多いのも事実。
ここで大事なのは、
無謀・横暴な運転手=老人
でもない、ということ。
私はもみじマークを見ると、かなり注意をした運転をしている。
売国主義の民主党の意見など、聞かずに、日本国民を守るために立法は動いてほしいものだ。

cool_icon



「ま、老人が有効票持っているんだから。そりゃ無理だねぇ。

多数決って、実際にビジネスの世界では使われないやり方だけど、日本人は小学校の頃から、多数決=民主主義って習っているから、老人層には逆らえないよ。

本来、多数の愚民をひっぱるのが上の役目だったりするんだけどねぇ。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Ranking支援クリック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。