2008年11月13日

「神の雫」が亀梨でドラマ化

ワインをテーマにした漫画で、韓国ではこの漫画でワインブームが起きた、といわれるほどの人気の「神の雫」が日テレ系で亀梨和也(22)が主演でドラマ化される。
原作の雰囲気とはまったく違う主人公役を、あのヤンキー的な顔立ちで同じような演技しかしたことがない亀梨がどう演じるか。眉毛は細いままなのか、も含めて注目かも。

数々の主演を勤め、月9の主演までも制覇した亀梨だが、その割には視聴率が伸びなく、ドラマ自体も話題になることが少ない。しかし、今回は原作に固定ファンがいて、そのファンがワインということで未成年よりではないことを考えると、そもそもいままでの亀梨のドラマに縁がなかったユーザーが見る可能性があるし、ワインブームが去り、関税率があがった今のワイン業界からすれば、いいPRにもなるので、いままでの未成年向けのドラマよりも亀梨最大のヒット(視聴率ではなく、話題で)になる可能性があるのではないか。

それにしても、このドラマで紹介されたワインが実際に高額で取引される事態になってしまうと、やっと落ち着いてワインを飲んでいる、普通のワイン好きには悲しいことかもしれない。

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「ジャニーズ上層部の大のお気に入りだからねぇ、亀梨は。
赤西が留学と称して日本を出るくらいのもんだから、そのえこひいきは。

しかし、これだけ主演ドラマがコケ続けると、すでにファンがいて、しかも亀梨に興味がない年齢の人をターゲットとして考え、なおかつ、スポンサーが飛びついて、リアルな店頭でも人目に触れる可能性がある原作っていうと・・・。

この漫画くらいかなぁ。女性誌、情報誌、ビジネス誌、グルメ雑誌、スーパー。どこでもワインは扱っているからねぇ。で、幅広く露出できるからねぇ。

なんでそんなに亀梨好きになっちゃったんだろうね。あれだけかわいい男の子がいっぱいいるのに。

なんか、悲しくなる。事務所内で等しいチャンスがないことが、ここまであふれ出てくると。

ぶふぅ」



タグ:神の雫 亀梨
posted by ワルぱんだ at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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