2008年11月13日

「HEROES/ヒーローズ」のプロデューサー、低視聴率でクビ

「HEROES/ヒーローズ」の開始時から番組に貢献してきたライター兼プロデューサーのジェシー・アレクサンダーとジェフ・ローブが、視聴率低迷を理由にクビになった。現在3シーズン目だが、前シーズンと比べると視聴率は21%減っており、そればかりか広告業界で有力な消費者とされている、18歳から49歳間の視聴率も18%減少しているという。同番組は先シーズン後半あたりから、目立ってストーリー展開が複雑になり、それに加えて主要登場人物の多さ、そして特撮の派手さも加わって1話あたり400万ドル(約4億円)以上の製作費という予算オーバーの問題も抱えていたという。
「HEROES/ヒーローズ」をはじめ、全米脚本家組合のストライキが始まるまでは快調に視聴率を伸ばしていた番組が、今年の秋より再開してから視聴率が低迷するという現象が起きている。ストライキ後に行われた世論調査では、「ストライキ以来、テレビを見る時間数が減り、代わりにインターネットをする時間が増えた」という調査結果も出ているという。

そもそも、脚本家組合がストライキを起こしたのは役者と比べると脚本家がインターネット配信などでの不当な扱いが元になっていたもの。雇う企業側が利益重視での采配による代償は逆に自分達の首を絞める結果となったようだ。

日本でもこういったストライキが当然のように起こると、もう少し日雇い派遣などの状況も変わると思うが・・・。

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「日本は戦後教育で、集団で団結する、という思想をもたないように調整されているから、無理ね。

戦争に負けた代償っす。

ぶふぅ」


タグ:Heroes
posted by ワルぱんだ at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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