2008年10月23日

「相棒」が野球に勝った!

映画でもスマッシュヒットした、22日放送されたドラマ「相棒」(テレビ朝日・ABC系、午後8時〜9時54分)の新シリーズの初回視聴率は17.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。この日はほぼ同時刻の午後7時から午後9時24分までプロ野球クライマックスシリーズ「巨人対中日」の第1戦が日本テレビ系で放送されたが、こちらの視聴率は15.0%で、「相棒」が上回ったことになる。
相棒は00年の放送開始以来、着実にファンを獲得しこれまでに6シリーズが制作され、08年に公開された劇場版は興行収入40億円のヒットとなった。
スピンオフとして主人公を助ける鑑識官を主人公にした「鑑識 米沢守の事件簿」が劇場映画として来春公開される。


normal_icon


「相棒って、ピリっときく社会への風刺が脚本にはいっていることがすばらしいよねぇ。そしてなぞがなぞを呼ぶ、複雑だけど、複雑に見えない緻密さ。

初回でも、『国益を考えて援助をすることができない私はアマチュアだと言われている。でも、人を救う、っということにアマもプロもあるのかね。』
っとか金まきの日本を批判していたねぇ。

いいドラマっす。

ぶふぅ」


posted by ワルぱんだ at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Ranking支援クリック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。