2008年10月23日

【痛いデータ】東京の公園事情

自治体の条例や健康増進法などで喫煙場所が減っていくなか、都心のオフィス街周辺の公園では喫煙者が集まっている。
四谷駅近くのある児童公園では利用者の89%が喫煙。秋葉原駅近くの公園でも喫煙者が75%を占める。喫煙者以外の利用者はほとんどなく、公園自体が大型喫煙所になっている状況。
住民からの苦情もあり、園内から喫煙場所を完全になくす措置なども行い、中央区内では5年で吸殻いれは半分に減ってはいるが、喫煙者を公園から排除したら、「せっかくの成果が上がっているのに、路上喫煙者が再び増えてしまうかも」(千代田区)と懸念する面もあるようだ。

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「なんでも対処法の日本にありがちないい例だねぇ。

なんで路上喫煙が禁止になったのか
なんで分煙が必要になったのか
なんであれだけタバコのパッケージに注意書きがあるのか
なんでタスポが必要だったのか

すべてにちゃんとした理由があるのに、それ自体を喫煙者が理解と納得をしていないから、公園ばモクモクなるんだねぇ。
喫煙者によっては、『みんな排気ガス吸っているからこれくらい関係ない』『これだけ税金分払っているんだから、権利を認めろ』っとか言う人もいるからねぇ。

それにしても、また路上喫煙が増えるかも、って思って児童公園から喫煙者を排除しない行政もそもそもの問題を履き違えている。

これから基本日本をささえているサラリーマンがすべて行っていることだっているのがびっくりだよねぇ。渋谷も裏道入ると歩きタバコの人は平日はスーツのサラリーマンの方が多い。若い人の方がルールを守っていたりする。

どうなっちゃうのかなぁ。

ぶふぅ」


タグ:喫煙 公園
posted by ワルぱんだ at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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